わがこ&フリードプラスで車中泊ENJOY計画

フリードプラスで車中泊をしたい子育て家族ゼロからの物語

車中泊時の食材保冷はクーラーボックスがとっても楽だった

f:id:machinroom:20190423195531j:plain

わがやが車中泊をするようになって、必要だなと感じたのが飲み物や食べ物を冷やしておく場所です。

キャンピングカーには冷蔵庫が備え付けてあるものも多いですが、実家の軽キャンピングカーや普通乗用車のフリードプラスには冷蔵庫はありません。

わがやが試行錯誤して行きついた結論についてご紹介したいと思います。

 最初はオシャレな冷温庫を使ってみた

キャンピングカーにふさわしい冷蔵庫を!と意気込んだ父。最初に購入したのがコチラの冷温庫でした。

DC電源が使えるので車でも電力をそこまで使わなくていいはず!そして暖かいにも出来るし温度計までついていてオシャレ!AC電源が使えるRVパークやオートキャンプ場だったら電気の残量を気にせず使える!これは優れている・・・!ということでポチっと購入したそうです。

わがやも車と一緒に借りて実際に使ってみました。

f:id:machinroom:20190404073911j:plain

もっといい写真は無かったのでしょうか(笑)当時は赤の冷温庫もあったみたいですね。今探したら白と黒の2択でしたけど。

良かったところ

このときは高知県を旅していて、カツオのたたきとかお刺身などを買ってRVパークまで移動したので、冷蔵庫はとても助かりました。500mlのペットボトルも入ります。キンキンとまではいきませんが、お酒も冷えてて美味しかったです。 

残念だったところ

 一つは音が意外と大きかったところですね。寝ている時にちょっと気になりました。もう一つあるとすれば、本体が大きくて道路状況によっては倒れそうになることも。キャンピングカーのマットだと冷温庫がぐらついてしまうんです。

あと、これは購入側のミスですが、サイズが大きすぎた事でしょうか(笑)

結局この冷温庫は手放してしまいました。

次に安価なクーラーボックスを使ってみた

これは商品についてはあえて紹介はしません。

保冷力を考えずに購入すると、あまりクーラーボックスの意味をなさない事がよく分かりました。特に夏場に長期で旅に出る場合には、保冷力についてはしっかり考えた方がいいな、と反省しました。

釣り用のクーラーボックスが保冷力があって便利な構造だった

おにくが釣りを始めて、どさくさに紛れて購入していたクーラーボックスを車中泊で使ってみました。それがコチラです。

良かったところ

このクーラーボックス、両開きなのです。前側と後側の両方から開くことが出来ます。これって意外とストレスフリーで、例えば車を動かしている時にちょっと飲み物を取りたい時、助手席の人が苦労してクーラーボックスを回転させて取り出すこともなく、開きたい方向に開くことが出来ます。後部座席側から取り出すときも同じ状況です。

そして保冷力です。シマノのクーラーボックスはこのグレードで多分中の下くらいだと思うのですが、真夏でも氷がとけません。他の食材などもちゃんと冷えています。

何より電力を全く消費しません!!

これが一番心が安らぎます。

保冷力についてはコチラを参考にしてください。

fishing.shimano.co.jp

残念だったところ

今の所満足しているのですが、強いて言えばクーラーボックス自体が大きくてやや重いところでしょうか。実家のエブリィの時は就寝時に助手席へ置いているのですが、助手席からはみ出して運転席側にちょっとかかるくらいの大きさです。

それでも寝ている後部座席側からも飲み物が取り出しやすいので問題は無いのですが。

もともと釣り用に買っているものなので、そこは文句言えません。大は小を兼ねますしね!

食材スペースを無駄にしない保冷の仕方

よくキャンプ関連のサイトで見かける「すごい保冷剤」をわがやも試してみました。でも2泊以上する車中泊の場合、溶けてしまったらお役御免でかさばってしまいますね。

そこで行きついたわがやの答えはコチラを使うことでした。

7premium.jp

板氷です。別にどこで売っているものでもイイですが、砕いてあるものよりも板状が長持ちすると思います。

板氷だと、溶けた後は飲み物にも使えるし、おにくが寝起きに水浴びをしたいと言えばどうぞどうぞと使ってもらう事が出来ます。そしてまた最寄りのお店で新しいものを調達できます。

あとは、2リットルのお茶やお水を自宅で凍らせて持って行くこともしています。最初の板氷代の節約ですね。

電気を気にするなら良いクーラーボックスを手に入れよう!

わがやの結論はこれです。フリードプラスでお出かけとなれば電力に限りがあるのは明らかです。電源のお話もそのうちしたいなと思っていますが、なるべく省電力で快適に車中泊が出来るように考察を深めていきたいと思います。

f:id:machinroom:20190513151410j:plain

フリードプラスの荷室下段の中にすっぽり収まります。一応室内からも荷室下段にアクセス可能。よく出来ていますよね。フリードプラスはいい車です。 

f:id:machinroom:20190513151521j:plain

開いてみるとこんな感じです。
室内側からでも開けますし、両開きなので車の後ろからの方向でも開くことができます。これが意外とクーラーボックスを回転する手間が省けて便利な機能です。

以上、車中泊にオススメなシマノのクーラーボックスについてでした!

 

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村