わがこ&フリードプラスで車中泊ENJOY計画

フリードプラスで車中泊をしたい子育て家族ゼロからの物語

わがやが車中泊に目覚めた経緯

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こんにちは。

このブログのタイトルは「車中泊」なのですが、現在諸事情がありまして車中泊に出かけることが出来ません。

少なくともわがこが車中泊に耐えられる月齢になるまでは・・・。(そもそもまだ産まれてないし)

ということで、タイトル詐欺みたいになってますけど(笑)それで終わらせるつもりはないので、気長にお付き合い頂ければと思います。

代わりと言っては何ですが、過去の車中泊レポも掲載したいと思います。

まずは、履歴書代わりにわがやが車中泊に目覚めるキッカケをご紹介したいと思います。

 そもそもわがやは旅はホテル派だった

そうなんです。わがや(特におにく)は外でキャンプとか、車中泊とかが苦手なタイプでして・・・。私が提案しても嫌がっていたんです。

「虫が嫌い」だの「バーベキューの片づけが面倒」だの「安全な所で眠りたい」というよくあるタイプの理由を並べて嫌がっていました。

ぱつこはと言うと、キャンプしたい!車中泊楽しそう!ホテルもいいね!旅したい!という雑食タイプです。

こうした理由からわがやは 「旅行=ホテル」だったのです。

ホテルに無事にたどり着くまでが大変

おにくとぱつこは4年間の交際を経て結婚したわけで、その間に沢山の旅行をしてきました。

出かける時はだいたいが3連休を利用したり、長期休暇を利用したり、要するにみんなが旅に出かける時期です。そのため、宿も取りづらく、交通手段も混雑などで大変だったりします。

一番ゾッとしたのは、大みそかの三重県での出来事。翌日のお伊勢参りの為に「伊勢市駅」に行くはずだったのに、乗り換えに気づかず「伊勢柏崎駅」という無人駅まで行ってしまって。

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こんなに離れてしまった!しかも夜に。

時刻表を見ると1時間に1本。緊急連絡の受話器も不通。寒空の下で1時間待っても電車は来ない・・・。
逆サイドの電車の運転手さんに「どうして電車が来ないんですか!?」と訊いたところ、「前の駅で鹿を轢いてしまった」とのこと。

何だかんだ宿にチェックイン出来たのは、除夜の鐘が鳴るちょっと前くらいでした。

あぁ、ホテルにたどり着くのって、本当に大変だぁ・・・。(自業自得なんですが)

と思った一件でした。

公共の交通機関も大変ですが、自動車での移動も渋滞に巻き込まれたりで予定通りに行かないこともありますし、ホテルに無事にたどり着くことが一つのミッションだったりしますね。

急に実家がキャンピングカーを購入した

突然両親が2台あった自家用車を売却し、1台の軽バンを購入してキャンピングカー仕様にしました。

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その前から乗用車での車中泊に少しずつハマっていったそうですが、これには驚きました。そのキャンピングカーを見せてもらうと、胸がワクワク!シンクはなくて、電源がある仕様なのですが、棚がたくさんあって床がフカフカで。車の中が一つの小さな部屋みたいになっていることに感動しました。

(その紹介はまた今度の機会ということにして・・・)

両親が「旅に出るときに使っていいよ」と言ってくれたので、試しに借りて旅に出てみることにしたのです。

キャンピングカーで車中泊したら快適だった

旅の目的地は福岡!グルメ&野球観戦ツアー。

グルメツアーなので、夕食はラーメンとかもつ鍋とか食べまくり。お風呂はスーパー銭湯で。

博多の中心部に車中泊できそうな場所があり、そこでドキドキの初宿泊をしました。
静かで快適に眠ることが出来ました。
朝食はコンビニで買ってきたものを車の中でゆっくり食べて。

わぁ!すごい!快適じゃありませんか!

車中泊否定派だったおにくも、この快適さに納得の様子でした。

(この車中泊の詳細も、また別の記事で紹介させて頂きます)

行き当たりばったりの旅の方がわがやに向いている

これがわがやの車中泊に目覚めた経緯でした。

この後何度も車中泊の旅に出かけます。フリードプラスが出動出来ない間、そんな過去の車中泊グルメツアーの様子とかを記事に出来たらいいなぁと思います。

それと、何故キャンピングカーじゃなくてフリードプラスを選んだのか。という考察も別の機会に記事にしていこうと思います。

 

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